こんにちは、寅吉です。
あられなんで休日にダラダラすると罪悪感を感じるんだろう…
無駄な時間をなくして充実させる方法も知りたいな。
本記事では、このような悩みを解決します。
- Fラン大学中退
- 就活全滅
- 引きこもり
- 個人の力で稼ぐ
「今日こそ生産性のある休日を過ごすぞ!」
上記の宣言をしてから、軽く1000回は時間を無駄にしまくってきました。
おそらくあなたも、僕と同じような属性かと。(違ったらごめんさい)
でも安心してください。
この記事を読み終わる頃には、時間を無駄にしてきた罪悪感に苛まれることがなくなると思います。
- 時間を無駄にした罪悪感の正体
- 無駄な時間の罪悪感を消す方法
- 5年間無駄にして得た教訓
それでは、どうぞ。
時間を無駄にした罪悪感の正体


休日にダラダラして罪悪感を感じるのは、生産性史上主義による強迫観念が原因なんです。
「生産的=正しい」という強迫観念
巷では、「自分磨きをしない人=ザコ」というクソ風潮がはびこってますよね。
上記はあくまでも一例ですが、要するに、
- 生産性が高い人=正しい
- 生産性が低い人=間違ってる
こういった、価値観がスタンダードになりつつあることが問題なんです。



だから無意識的に休日でも生産性を求めちゃうのかな?



そうだね
特にSNSって、生産性が高い人が評価される世界じゃないですか。
無意識に生産性の高い生活を望む→休日にダラダラする→罪悪感を感じる
休日にだらけて罪悪感を感じる人は、生産性主義による価値観に毒されている可能性が高いんですよね。
誰もが進んでガス抜きを見せない
またもやSNSの話になりますが、インスタに投稿される写真って華やかなものしかないですよね。
- めちゃくちゃ高そうな料理
- 匂わせ満載のありがとう写真
- 日々の努力を自信満々に載せる人
要するに、SNSでは誰もが「完璧な自分」を演じることができるんですよ。
そりゃ完璧な世界ばかり見ていたら、うまくいってない自分と比べて罪悪感も感じますよね。
ちなみに僕は、造り上げられた完璧な世界に吐き気を感じたのでインスタを消しました。
社会は休むことの重要性を教えてくれない
僕たち日本人は、休むことがめちゃくちゃ下手です。
- 努力すること
- 結果を出すこと
- 理不尽に耐えること
社会では、上記の重要性をこれでもか!ってくらい教えてくれますよね。
でも、面白いことに「休む重要性」についてはほとんど教えてくれないんですよ。
それどころか「馬車馬になって働け!!」的な根性論がはびこってるのが現実。



なんなら「休む=逃げ」って言われるくらいだもんね



それこそ、日本経済が停滞してる本質的な原因なのにね
そもそも社会人がしんどい人は、以下の記事を参考にしてください。
時間を無駄にした罪悪感を消す秘訣


無駄な時間の罪悪感を消す秘訣は、以下のとおり。
- 休みの解釈を180度変える
- 休日の自分に期待しない
- タスクを詰め込む
- あめとむち(諸刃の剣)
順に解説していきます。
休みの解釈を180度変える
休日にダラダラすると、罪悪感を感じる人向けですね。
- ×ダラダラ休む→後ろめたい
- ○ダラダラ休む→社会貢献のチャージタイム
アホらしく思うかもしれませんが、めちゃくちゃ有効ですよ。
特に、週5で働いてるサラリーマンは必須レベルですね。
平日の疲れを「罪悪感」を理由に休日で発散できないのは、むしろ社会人失格。
くらいの解釈に変えると、時間を無駄にした罪悪感に駆られなくて済みますよ。



なんか大袈裟すぎない?



むしろ真面目な人はちょうどいいよ
休日の自分に期待しない
そもそも、なぜ休日にダラダラして後悔するのか分かりますか?
その根本原因は、休日の自分に期待しているからなんです。



ごめん、ちょっとわかんない



詳しく解説するね
たいてい休日に罪悪感を感じる瞬間って、理想と現実がかけ離れたときなんです。
- 休みの前日→明日は朝6時に起きて、朝活して優雅にコーヒーを飲んで…
- 休みの前日→せや!明日は寝腐ろ!
仮に9時に起きたとしても、後者なら1ミリも後悔しないんですよね。
それどころか、「まだ寝足りん!」と二度寝を決めるかと。
今一度、休日の自分に期待していないか考えてみてください。
タスクを詰め込む
やるべきことがあるのに、しょっちゅう時間を無駄にする人向けですね。
人は暇なときより、タスクを詰め込んでるほうがパフォーマンスが高いんです。
なので、いつも時間を無駄にしてしまう人は、Todoリストを作ってください。
Todoリストを作る際のポイントは、以下のとおり。
- 締め切りの時間を書く
- 目に入る場所に置いておく
- 重要なタスクから設定する
- こなすごとにタスクを消す
以下は、実際に僕が使ってるタスク管理です。


(かっこつけて急遽全て英語に書き直したのは内緒で…)
あめとむち(諸刃の剣)
どうしてもやる気が出ない上昇志向が高い人向けです。
方法は以下のとおり。
- 時間を決めて好きなことをやる(娯楽)
- 制限時間がきたらやるべきことをやる



これのどこが諸刃の剣なのさ



心して聞いてくれ…
先に欲求をぶちまくことで、やるべきことに取り掛かれるメリットがある反面、
娯楽に飲まれてやるべきことができなかったら、更なる自己嫌悪に陥ります。
ちなみに僕は、何度も諸刃の剣で痛い目にあっています…。
くれぐれも使う際は、あくまでも最終奥義と心してくださいね。
スマホに時間を奪われてる人は、以下の記事を参考にしてください。
時間を無駄にして得た教訓


僕は過去に、5年間無駄にした経験があります。
その経験から得た教訓を紹介しますね。
時間の貴重さをより実感できる
5年もの時間を無駄にしてた頃って、根拠のない安心感に包まれていたんですよね。
- まだ大丈夫だろ
- いつかやればいい
- まだまだ時間がある
ぶっちゃけ、1日無駄にしたくらいじゃ罪悪感すらありませんでしたね。
でも、やがて1年2年3年と過ぎていくと、猛烈に罪悪感に苛まれました。
空白の5年間で1番口にした言葉は「俺はなにをやってるんだ」でしたね。
時間の貴重さを改めて実感できたので、今では結果オーライだと思ってます。
現状の未来に絶望できた
今まさに、現状を変えるための行動をしている人はよく聞いてください。
現状を変えるには、当然犠牲を払う必要があります。
- 娯楽
- 遊び
- お酒
本気で未来を変えたいのであれば、上記はあなたにとって不要です。
もちろん、今後一生ではなく一時的に。
大学中退ヒキニートだった僕が、なんの犠牲も払わなかったら、個人の力で稼ぐなんて夢物語でした。
もしあなたが、やるべきことがあるのにできていないなら、現状の未来を想像してください。
僕は死ぬほど絶望したので、時間を無駄にすることがかなり減りました。
将来に漠然的な不安を抱えてる人は、以下の記事を参考にしてください。
【人生を取り戻せ】将来が不安で今を楽しめない心理と2つの解決策
時間を無駄にした罪悪感は今からでも払拭できる


- 時間を無駄にした罪悪感は外部の影響がでかい
- 無駄な時間の罪悪感は今からでも消せる
- たとえ過去に時間を無駄にしても今後の糧になる
時間を無駄にした罪悪感は、今からでも払拭できるんです。
休日にダラダラ過ごすことだって、解釈さえ変えれば罪悪感を感じなくなりますよ。
過去に無駄な時間を過ごした後悔があっても、それはやがて糧になるんです。
いくら後悔しても、人生はやり直せないんです。
それなら、過去の失敗を未来の伏線と解釈したほうが100倍生きやすくなりますよ。
それでは、また。










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